平穏な日々

相変わらず外出制限継続中です。

皆様お元気でしょうか?セブ市は感染者が増加中で、その影響でここLapu-Lapu市も引き籠り生活を余儀なくされています。学校などはいまだに再会の目処さえつかず、最近ではTVによる授業も検討されている有様です。大人は我慢できても子供達はかわいそうです。

当ゲストハウスも限定的に営業はしていますが、ゲストが他市から容易に来れないし、入国自体を制限しているので観光客もいません。当然ながら閑古鳥です(泣) でも、半年も続くと慣れてしまって平穏な日々も案外これも良いかなと思っています。もっとも、この調子で慣れてしまうとゲストもいない部屋は無駄だし引っ越しするかな?なんて考えてもいます。

想像だけども、世界がコロナ前に戻るのは2年はかかるだろうと思っていて、さらにはドルが経済実態から離れていていつショックが来てもおかしく無い。そうなるとリタイア世代がビジネスなんてリスクありすぎるし、逆転する時間もパワーも限られていることから、来年早々に3LDKぐらいな所に引っ越して何にもしない生活もありかななんて思っているところです。

そう言えば、旧車をカスタムしたり、バイクパーツを輸入代行するバイクショップをやろうという話があるな。。フィリピンではなかなか無いし、ついでに楽器とかも。。良いかもしれない。

マクタンでゴルフ

マクタン空港の増築が完了し7月1日からopenしました。観光客の処理能力が大幅に向上するそうです。

さて、マクタン空港の敷地は空軍基地内にあります。とても大きな敷地で18ホールのゴルフ場もあります。

フラットなんだけれど、樹木やウォーターハザードを上手に配置していて結構難しいです。

現地在住者は5千円でお釣りが来る財布に優しくゴルフクラブ。運動不足にはもってこいです?

Lapu-Lapu Market

最近、私達のゲストハウスでは中長期の予約が増えてきました。働きに来てアパートを探すまでの間や留学でとか、永住体験ってのもあります。

長い方では半年、1ヶ月なんてのはザラにあります。アパートを探してあげたりするのですが大抵は1年契約だし、光熱費などは自己負担なので、家具付きと言え1.5~2万ペソは必要になってくる。

そうなるとゲストハウスとの差はそんなになくて、しかも多様なゲストがいるので飽きないらしい。

確かにホテル住まいで1ヶ月よりゲストハウスで1ヶ月の方が、身近に人がいて、しかも干渉されない環境と言うのは過ごしやすいかも違いない。

写真はLapu-Lapu マーケット。観光ではセブ旧市街のカルボンマーケットが有名だけど、あんな?卸売市場のような業者しか用の無い危ない所より、遥かに安全で庶民の市場として活気に溢れている。ドン・キホーテのような格安売りの店もあるし、露店も沢山。夕刻になるとフルーツ売りの屋台も行列する。

お勧めです。