Lapu-Lapu Market

最近、私達のゲストハウスでは中長期の予約が増えてきました。働きに来てアパートを探すまでの間や留学でとか、永住体験ってのもあります。

長い方では半年、1ヶ月なんてのはザラにあります。アパートを探してあげたりするのですが大抵は1年契約だし、光熱費などは自己負担なので、家具付きと言え1.5~2万ペソは必要になってくる。

そうなるとゲストハウスとの差はそんなになくて、しかも多様なゲストがいるので飽きないらしい。

確かにホテル住まいで1ヶ月よりゲストハウスで1ヶ月の方が、身近に人がいて、しかも干渉されない環境と言うのは過ごしやすいかも違いない。

写真はLapu-Lapu マーケット。観光ではセブ旧市街のカルボンマーケットが有名だけど、あんな😅卸売市場のような業者しか用の無い危ない所より、遥かに安全で庶民の市場として活気に溢れている。ドン・キホーテのような格安売りの店もあるし、露店も沢山。夕刻になるとフルーツ売りの屋台も行列する。

お勧めです。

2017 Booking.com Guests review Awards

ブッキング.comの今年のアワードが先日発表されました。
当ゲストハウスも受賞しましたよ^^人によってゲストハウスへの感じ方は違いますし、特に初めてゲストハウスな方は「ホテルじゃないやんorz」とか「sea sideじゃないじゃん」など無茶ぶりされた低い評価も勿論あります。なので一喜一憂することはありませんけども、セブのゲストハウスで8点台なら上出来です(笑)

https://news.booking.com/ブッキング-ドットコム-ゲスト-レビュー-アワード-を発表-高スコアの最も重要なポイントは-個人的なつながり-/

Dee guesthouse Whitesands 2017

で、来月は地元のFreeマガジンNo1.の”セブポット”さんでゲストハウス特集らしいです。
取材に来てくれましたので掲載されると思います。
もっともゲストハウス自体が少ないのでorz企画中止ってこともあるでしょうけど^^

X’mas Tree 

どこかしこもクリスマス。モールではジングルベルやらクリスマスソングが流れ続け、どうしても浮かれ気分に持っていきたいようです。タクシーに乗ってもメーター+50は普通な季節。

で、当ゲストハウスでもツリーを出してきました。1月の中旬まで楽しませてくれます。

2018シヌルグ祭り

年明けのセブのイベントはシヌルグ祭り。1月の21日がメインイベントです。

シヌログ祭り(Sinulog Festival)とは、毎年1月の第3日曜日に開かれるフィリピン最大のお祭り!このお祭りは、16世紀にマゼランがセブの女王に贈ったサントニーニョというキリストの子供時代を模した人形を称えるお祭りです。毎年フィリピン国内だけではなく、国外からも200万人もの多くの人が集まります。

来年は1月21日はグランドパレードというシヌログ祭りのメインイベントが行われる日で、お祭り自体は12月の初めからイベントが行われています。グランドパレードではフィリピン全土から地区単位や学校単位でダンサーが参加し、お祭りを盛り上げます。

この期間、セブ市内は交通規制がひかれる他、宿泊施設もフル稼働となりますのでご予約はお早めに!尚、当ゲストハウスからはジプニーで容易に行くことができますが、交通渋滞や規制がありますので時間配分には余裕を持って下さい。

 

 

セブについて〜初めての旅行する方へ

こんにちは。マリバゴ地区でもゲストハウスを営んで1年。沢山の方に愛されて嬉しく思っています。ありがとうございます。

さて、最初の記事でお伝えしたいことがあります。
それはセブと言う観光地?のことです。セブはセブ州でありフィリピン第2の都市を抱えていると言われています。
セブ州の面積は南北225km 一周すると約500km。面積4468K㎡。実に沖縄の3.6倍近くある。人口も沖縄の3倍以上あることをご存知でしたか?

日本人の多くの方がセブと思っているのはセブ州の中のセブ市若しくはラプラプ市の一部を指しています。
セブ市はセブ州の中心地でありビサヤ地方の経済の中心でもあります。街には多数のビルが立ち並び恒常的に交通渋滞です。旧市街地にはスペイン時代の名残りもり観光要素もありますが、わざわざ飛行機に乗って観に来るようなものではありません。
また、セブは美しいビーチがあると思って来られる方もいますが、セブ市には当然にありませんし、リゾート地区のマリバゴエリア(ラプラプ市)にもハワイのワイキキやタイのプーケット、或いはベトナムのダナンのようなビーチはありません。体験するにはセブの地方に行かなければなりません。
勿論、リゾート地区にはありますが、海岸線はほぼホテル敷地となっていてホテルのプライベートビーチとなっています。その為、ホテルビーチで遊ぼうとすれば入場料が必要となってきます。

尚、セブ市内に宿泊してビーチのアクティビティに参加される方が時折おられますが、セブ市〜マリバゴエリアまではタクシーで1時間ほど掛かります。渋滞に巻き込まれたら、まず約束の時間には到着しませんので、アクティビティ参加の場合は最低限ラプラプ市内の宿泊をお勧めします。これは翌日に飛行機で移動される方も同様です。

また、フィリピンは物価が安いと思われて来られる方も随分います。
セブでは鶏卵1個がP6ペソ 円換算で15円ほどです。12個のパックですと180円になります。ガソリンも同様で日本よりやや安い程度です。地元の方々と同じような生活をすればかなり安いので、安いと強調されがちですが環境差が大きく現実的ではありません。結果として、フィリピンで日本レベルの環境で過ごそうとすれば日本より高くなります。
安いのは労働力と交通機関のみと思っても良いかもしれません。電気代はアジア1高いことでも有名ですし、水道やガスもほぼ東京都と同じです。

是非、来られる方はこのような環境を理解した上でセブを楽しんで頂きたいと思います。
しかし、日本って安いですね。ラーメン NYなら2,000円 セブなら850円 地元大阪なら600円。